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木村琴々の日記
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「蛮幽鬼」(ネタバレ感想・設定編)
蛮幽鬼(2)

劇団☆新感線2009秋興行「蛮幽鬼」(公式サイト/音が鳴ります)の感想です。

15日夜・19日夜(DVD収録あり)の2公演、パンフレット、戯曲をふまえての完全ネタバレ感想です。
未見の方でもわかるようにと思って書きましたが、あらすじは公式サイトで読むの推奨ですよ!(丸投げ)

導入編、設定編、キャラクタ編、ストーリー編の4部構成で(さらにサジ編が付く予定だったり…)、今日は設定編です。

完全な俺得感想ですが、よろしければどうぞー^^

JUGEMテーマ:演劇・舞台

世界観は、日本の飛鳥時代(だと私は思うんですけど、堺さんはパンフで平安時代って仰ってます)を元にした感じの架空の島国・鳳莱国(ほうらいこく)。遣隋使や仏教伝来を思わせる設定が出てきます。
土門は投獄される前、美古都の兄“京兼調部”(きょうがねしらべ/川原正嗣さん)、浮名、空麿と4人で、隣の大陸にある果拿の国(かだのくに)に留学していました。そこで学んでいたのが“蛮教”(ばんきょう)という宗教です。
帰国直前、調部が何者かに殺され、土門は浮名、空麿の虚偽の証言によって犯人にされてしまい、脱獄までの10年間、投獄されることになります。
親友の敵討ちのため、そして自分を陥れた2人への復讐のために土門が選んだ方法が、鳳莱国で“蛮心教”(ばんしんきょう)を立ち上げること。
「蛮幽鬼」は土門の復讐譚でもあるのですが、宗教対立のお話でもあるのです。また、登場人物たちは国の有力政治家ばかりですので、結果、鳳莱国そのものの未来を左右することになります。
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